スポンサーリンク           

2017年03月01日

鎖場が楽しい丹沢三峰山!帰りは温泉へ♪

2017 2/27(月) 積雪なし 北風 尾根はかなり寒い 


大山ケーブルバス停スタート9.20(ケーブル未使用)〜男坂

〜見晴らし台〜(雷ノ峰林道)〜大山頂上分岐

〜急な木の階段を通過し景色開けた所でランチ12:20

少しずつアップダウンあり〜不動尻・七沢温泉分岐注意〜

三峰山頂14.38〜上り下り計11回登場〜煤ケ谷バス停着17:20 



 煤ケ谷〜七沢温泉はバスルート範囲外 

乗車時に整理券を取り、降車時に範囲外の差額支払えばOK




IMG_1032.JPG

大山見晴らし台から臨む  三峰山



IMG_1042.JPG

大山頂上分岐〜急な木の階段を通過し景色開けた所でランチ




IMG_1043.JPG

↑ の少し先行った所にも大山方面の、見晴らしの良い休憩場所があります。


IMG_1076-446cd.JPG



西方面不動尻・七沢温泉へは進まず、

迷マークが付いている破線を北に進みます。

わかりやすい登山道はなくなり、踏み後を見つけながら歩みます



IMG_1052.JPG

三峰山頂上 934M ここ到着までにも細かい登り下りあり

大山ケーブルバス停より5:20





IMG_1046.JPG


木の根多く露出 登攀角度がきつい所、足場危険箇所には

鎖が設置してあります!



IMG_1047.JPG


三点支持で確実に進みましょう。 ぐらついてる根や、石もあるので、

つかまって体重かける前に、ちゃんと固定されているか必ず確認しましょう。



IMG_1050.JPG


IMG_1070.JPG










IMG_1055.JPG



はしごの下りはバランスを取りながら 一歩ずつ確実に下りましょう。

最初の一歩目が怖い・・・


鎖場はあわてず慎重さが大切!

ザックを木に引っ掛けてバランスを崩したり、


足元が砂状で滑りやすい所もあり、一歩一歩確実に足を置きましょう。





IMG_1060.JPG



東方面 景色広がるビューポイント! 丹沢山が望めます。

パワースポットな感じがしました。 エナジーチャージ。 気分高揚♪ 





IMG_1065.JPG


古い看板発見 昔からこちらの山も人が入ってたんですね。



このコース鎖場連続 スリル好きな方には楽しめます。が

縦走には体力必要 後半はやせ尾根で危険箇所あり 

体力消耗してから、筋肉疲労で足が踏ん張れない状況や、

疲れて、冷静な判断出来ない時の通過は危険。

初心者はNGです。基礎体力8時間以上歩ける方向き

荒天時も危険。 足場崩れやすく踏み抜き注意

夜間は踏み後見えずロストします。

気象条件と自分のコンディション良い日にお楽しみ下さい!



下山後の入浴は 清川村ふれあいセンター別所の湯が、

料金安めで休憩や食事設備も整い人気です。

(※注意 温泉ではなく沸かし湯です)

最終下山場所 伊勢原津久井線64号煤ヶ谷バス停から、

約2キロ徒歩30分で行けます。

バスなら煤ケ谷バス停〜別所温泉入り口バス停まで約5分です。

別所温泉入り口バス停から別所の湯まで徒歩10分です。

月曜定休日で入れませんでした〜(泣)

詳細確認こちらです⇒清川村ふれあいセンター 「別所の湯」

別所の湯 口コミもどうぞ







近隣にも歴史ある別所温泉、七沢温泉 飯山温泉に旅館が点在し、

館内の温泉に入浴します。

比較的料金設定が高めで、入浴時間も限られている所も有りますが、

肌に良い強アルカリ性温泉と,本物の風情が楽しめます。


IMG_1076.JPG


このルートに必要な地図です。



大山ケーブル下スタート9.20〜男坂〜見晴らし台〜(雷ノ峰林道)

〜大山頂上分岐〜急な木の階段を通過し景色開けた所でランチ12:20

少しずつアップダウンあり〜不動尻・七沢温泉分岐注意〜三峰山頂14.38〜

上り下り計11回登場〜煤ケ谷バス停着17:20 


丹沢フリーパスB利用 煤ケ谷バス停〜七沢温泉はバスルート範囲外 

乗車時に整理券を取り降車時に、範囲外期間の差額払えばOK




応援いつもありがとうございます!


posted by enykey at 11:43| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

情熱の山世界「マッターホルン最前線 」ブックレビュー

マッターホルン最前線アマゾン出典.jpg


出典amazon 


まさか!マッターホルンのあの険しい壁に


登れるなんて知らなかった!



そう、この本を手に取るまでは・・・・・



迫力ある尖った大きな山 雪をまとい、人を寄せつけない崇高な美しい姿


スイスアルプスのマッターホルンは、世界中を一目で魅了させます。



マッターホルン頂上(4478M)に登攀する登山客を、宿泊させるヘルンリ小屋。


頂上直下 標高3260Mに1880年(136年前)に建てられました。



IMG_0480.JPG




IMG_0486.JPG



見渡す限りのスイスアルプスに囲まれ、辺り一面は氷河と雪の世界。


快適な暮らしとはかけ離れた、山小屋の日々と山岳レスキューの物語です。




6月後半から9月後半まで。一年でわずか3ヶ月。1シーズンだけの営業。


その短期間に地元スイスを初め、国境を越え隣のイタリア ヨーロッパ


アジア アフリカ 南米 北米 オーストラリア まさしく世界各地の人々が


 世界で一番美しい山、マッターホルンに限りなく近付くために訪問するのです。 




マーターホルン頂上を目指す登山者と、ふもとの町ツェルマットから


ロープウェイでシュヴァルツゼー駅まで上がり 標高差677M 


2時間自分の足で、歩き続けてきた者だけが見られる絶景を


山小屋のテラスで見ることが出来るのです。


しかも美味しいスイス料理とワイン。ケーキとコーヒーが頂けるなんて、


山の愛好家にとってこの上なく幸せな場所ですね。




幾度の改装が行われ 現在は170人宿泊出来る山小屋です。


厳しい自然環境の中、毎日山岳ガイドとお客様に


暖かい食事と寝場所を提供する仕事は、かなりのハードワーク。




ここで働く5人のスタッフは、家族同様にチームワークを取りながら


世界中の人々と交流し、様々な人間模様と、厳しい自然環境の中で、


忘れられない程強い印象を色濃く残す、ドラマチックな時間と、


貴重な体験エピソードが日々の日誌として記されています。




山好きには興味深いストーリーが、次から次へと展開され


楽しく読み進んでしまいました!


マッターホルン登頂を目指している登山者や、観光客の方々にも


当地のルート状況や情報を得られる、良き参考本となると思います。



IMG_0485.JPG



筆者のクルト・ラウバーはヘルンリ小屋番であり1995年から運営していますが、、


営業中も遭難救助レスキュー隊として出動します。


シーズン以外は、山岳救助隊のプロとして活躍しています。




自分が、この本で一番興味を持ち読みたかった、山岳事故へのレスキュー対応が


克明に書かれています。中でもレスキュー隊員の日頃からの心構えや装備の準備。


痛ましい遭難救助後の、複雑な感情や心理状況に、どう対処して行くのか・・・




遭難救助の辛い記憶は忘れる事。感情に流されて務まる仕事ではない



長年の自分の疑問への答が見つけられ、また自分の命を危険にさらして


業務を遂行する、レスキュー隊員に対して、畏敬の念を更に覚えました。


この本に巡り合えて本当に良かったと思っています。




山好きの仲間にもぜひ読んで頂きたい、今年一番のオススメ本です。


わくわく楽しんで読み、登山に必要な情報は、学び取って頂けたら嬉しいです。








応援いつもありがとうございます!

にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ


posted by enykey at 17:16| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする