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2015年12月03日

秋の西丹沢登山。静かなぶなの森歩き・・・その前編はやや険しいぞ

12/2 師走


新松田駅から〜富士急行バスに乗車  

丹沢湖より更に奥地へ・・・中川温泉を右手に見ながら通過し

車窓は段々と山深くなり、川沿いを1時間10分たっぷり揺られ

西丹沢自然教室へ・・9:36到着


本来は一本前のバスで一番早く着く8:26便が、登山の基本早出には

望ましいのだけれど・・・

夜明けと共に自宅発になるので、前夜まで仕事組にはちょっとつらいぞ。



今回の目的は、ゆっくり西丹沢散策登山。

ルート計画も時間も無理せず行きましょう!久しぶりの西丹沢です。


この時期はかなり静かで、深山を楽しみに初西丹沢2人と共に


山に入ります。


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西丹沢自然教室(ビジターセンター)は、丹沢の山情報基地です。

日没情報は16:30を確認!


今回の行程は西丹沢教室〜用木沢出合〜犬越路〜小こうげ〜大こうげ

檜洞丸〜ゴーラ沢出合〜西丹沢教室 13キロ 

たっぷり約7時間歩く予定です。


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こちらの逆周りのルートで行きます。


係員の方がルート上の危険&注意箇所や、熊情報等を登山届け

記入している時に丁寧に教えて頂き、情報が心強く有り難かったです。



9:50分安全第一でスタート!西丹沢自然教室ゴール時間は

日没後16:50予定なので念の為のライト所持は必須です。 

この時点ではきっと使わないとは思っていましたが・・・  


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ウェルキャンプ場を通過し、舗装路を北へてくてく歩きます・・・

近況報告や非日常空間へのアプローチロードですね。

入山前のわくわくおしゃべりは、山慣れた仲間はみんな嬉しいもの。



下山ルートのゴーラ沢出合を確認し、更に入山口用木沢出合に進みます。

檜洞丸への一般ルートは、西丹沢教室〜ゴーラ沢出合〜檜洞丸ですが

登りルートのツツジ尾根がかなりの急登!

がっつり高度を稼ぐのでぜえぜえポイント!かなりきついんです。

初心者の頃あきらめて何度引き返してきたことか・・・笑 



きつい所を下山ルートに設定して、今回は逆回りに初挑戦です☆


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用木沢出合から右折し、丹沢源流の用木沢沿いに進みます。 

白く大きい石に飛びのり、沢をぐいぐいとまたいで歩きました!


常に耳元に水の音が聞こえ、都会の喧騒をまだ引きずって来た心が

水の色と同じ様に、少しずつ澄んで行きました



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靴も隠れてしまう程の、重なる落ち葉じゅうたん ふっかふかです。

踏みしめれば、さくさくと峡谷に響きます。

そう!これを楽しみに来たのです♪



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やがて沢筋が消え、水が土の下に隠れ見えなくなると


つずら折れの登りが続き、結構角度ありきつい所。


一ふんばり頑張ると、避難小屋のある犬越路に到着。

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登って来た道を見下ろします。 けっこう登ったぞ〜!

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小屋内も昔からとても綺麗に清掃されていて、併設のトイレもあります。

(使用後の紙は持ち帰りです)快適に過ごす事出来て有り難いですね。


この後、檜洞丸に向け南下して行きます。


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初の小こうげ〜大こうげは、かなりの険しい難所でした! 


鎖り場が連続し、しっかり3点支持をして全身を使い

岩をよじ登らないとここを通過出来ません!


いつのまにか、本気でガンバル自分が登場!

いつもの都会暮らしでは味わえない、非日常体験が

不意に訪れエキサイティング!

夢中で難所セクションを、一つずつ慎重にクリアして行きました。



岩の切れ落ちてる角度が急な所や、切れ間が長く、

足場を探す場所もあり、気を付けて通過して下さい。



通過すれば一安心・・・かなりスリリングコース好きな人には楽しめます。

所々景色が開け、見晴らし良さそうなポイントが数箇所ありました。



当日は完全に雲の中でホワイトアウトでしたが、晴れていれば

富士見の絶景でしょう♪視界が10M程だったでしょうか!?

目の前にあるはずの檜洞丸も一向に見えませんが・・・



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霧雨の中から、熊笹の峰がふいに現れました。 

檜洞丸まできっともうすぐです。





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今回使用したガイドブックと地図です。

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2015年09月06日

十勝岳&かみふらの岳

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十勝岳

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昨日から北海道に飛んできました。
自転車レースのスタッフ参加で
登山は出来ませんが、晴れて十勝岳と
かみふら岳が目の前に見えました!
北海道の山は連なって美しい。
自然が雄大です。

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かみふらの岳


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2015年01月22日

伊豆ケ岳(奥武蔵)2015登山スタート

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1/20(火) 2015登山スタートは伊豆が岳(奥武蔵) 低山を軽めに気持ちよく登ってきました!

スタートは正丸駅 登山届け提出し9:20スタート 


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里山の集落、舗装坂道を登ります。 杉林に入り尾根道で、高度急に上がります。 

小さな滝が点在し、水の音に癒されますね〜 



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時間強で、程よく正丸峠へ到着   見晴らしの良い所あり 奥多摩の峰々が、墨絵の様で美しい。

道へ出る手前の階段が急できつかった! 三頭山のこちら側からの姿が新鮮でした!



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700Mから上は雪が登場 積雪5センチ位 登りは問題なく歩けました。

北斜面の残雪。 北風が時々いたずらに吹き体温下げます。 首周りと耳、体の末端冷やさない様に。



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丘になってる所は10センチくらい、まだ固まってなくさくさくでしたが、1・22日積雪したかもしれません。

正丸峠〜長岩峠経由で進みます。 気持ち良い道程よくアップダウンあり






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伊豆ケ岳 頂上までにクサリ場ありの男坂は岩場連続です。
雪があり、危険回避して女坂へ



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正丸駅から〜伊豆ケ岳長上まで 約2時間強で到着 

頂上集辺には木が生い茂っていますが、幹の間から景色見渡せます。

お湯沸かしてTEATIMEを楽しみました。 まだランチにはちょっと早し。


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下りは、さすがに少々滑るので、チェーンスパイク(軽アイゼン)を装着